【舞台裏】このメルマガのネタ探し、実はAIに任せています
みなさんこんにちは、旅する大家のヨネヤです。
▼ 「最近のおすすめ、考えて」で記事が決まる
今日は、このメルマガの舞台裏のお話です。実は、このメルマガやブログのネタ探しも、仕組み化しています。
記事を書きたいと思ったとき、私がやることはたった一つです。
「最近の投稿で、何かおすすめのネタはある?」
チャットでAIにこう聞くだけで、これまで残してきた投稿を振り返り、記事になりそうなテーマをいくつか提案してくれます。
■ 「投稿して終わり」が、一番もったいない
SNSの投稿は、どうしても「書いたら終わり」になりがちです。
その瞬間は反応をもらえても、1ヶ月も経てば自分でも何を投稿したか忘れてしまいます。いざメルマガを書こうとしても「えっと、最近何か面白いことあったっけ」と、記憶を頼りに掘り起こす作業から始めなければなりません。
この『思い出す時間』こそが、一番もったいないと感じていました。
■ 投稿するたび、「勝手に資産になる」仕組み
そこで作ったのが、日々の投稿をあとから振り返れる形で残していく仕組みです。
やっていることは、とてもシンプルです。
普段、Facebookに投稿する前に、写真と文章をチャットでAIに送ります。AIには「誤字脱字の修正だけをして」と伝えてあるので整った文章をコピーして投稿するだけです。
さらに、写真に何が写っているかを言葉で説明したり文中の固有名詞について『(AIが追記)』という形で補足したりしてくれます。
私が書いた文章とAIの補足を分けているので、投稿自体はいつも通り、自分の文章のままです。
写真だけだとあとから「あの写真、どこだっけ?」と探しにくいことがあります。でも、内容を言葉として残しておけば文字から検索して振り返れる情報に変わります。
特別な作業はほとんどしていません。毎日の投稿をいつも通り続けているだけで、気づけば数十本分の『記事の種』が積み上がっていきます。
■ 仲間として(Q&Aコーナー)
ここで、よくある質問に答えます。
Q:「それ、プログラミングや専門的な知識が必要なんじゃないですか?」
A:私自身、プログラミングの知識はほとんどありません。この裏側で動いている仕組みづくりでは『Claude(クロード)』というAIにかなり助けてもらいました。
「毎回のやり取りを、あとから検索できる形で残しておきたい」という要望を伝えて、相談しながら形にしていきました。
難しいプログラム部分はAIに任せ、私が普段やっていること自体はいつもの投稿作業とほとんど変わりません。

■ 結びの言葉
今、みなさんが読んでくださっているこの記事も、実はこの仕組みから生まれた一本です。
「面倒だから、いつか時間のある時に整理しよう」ではなく、『普段の作業の流れの中で、勝手に資産になっていく状態を作る』。これが、一番無理なく続けられる仕組み化だと思っています。
実際にこの仕組みを使いながら発信しているFacebookは、こちらから覗いてみてください。
それでは、また次回お会いしましょう。
ヨネヤ

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