【裏側公開】旅する大家になるまでの、しんどかった日々

ヨネヤの哲学

【裏側公開】旅する大家になるまでの、しんどかった日々

こんにちは、旅する大家のヨネヤです。

▼ 「昔から自由な人だったんですね」と言われて

このメルマガを読んでくださっているみなさんは、僕が本を出したり、スマホ1台で自主管理をしながら世界を旅したりしていることを、もうご存知だと思います。

先日、ある人から「ヨネヤさんは元々いろいろできるから、そんな自由な生き方ができるんですね。」と言われました。

正直、まったくの逆で、何もできなく、失敗続きでした。

会社員時代は、朝から晩まで働き詰めで、自分の時間がまったくない生活でした。実家の電気屋を継いでからも、工事や営業ができず、多くのお客さんを失い、八方塞がりになっていました。

そして極め付けが、阪神淡路大震災で半壊認定を受けた、相続した古いマンションです。

今の『旅する大家』という姿だけを見せても本当の意味では伝わらないな、とつくづく感じました。

ここからが、今日の「学びのコーナー」です。

■ 「今」だけを見せても、信頼にはならない

このメルマガでは、いつも「今日から使えるノウハウ」を中心にお届けしています。

ただ、ノウハウというのは、「なぜその方法にたどり着いたのか」という背景があって初めて説得力を持つものだと思っています。

「なぜそこまで自動化にこだわるのか」 「なぜ管理会社に任せず、自分でやろうと思ったのか」

その答えは、僕が大家業を始めるずっと前、会社員時代・電気屋時代の苦労にまで遡ります。

■ noteに、その全部を書きました

そこで、これまでnoteに書き溜めてきた記事を、2つのマガジンに整理しました。

📕 前史 家電メーカーでの設計職を辞め、実家の電気屋を継いだものの、勘と経験だけでは通用せず、八方塞がりになった日々。家族の病気と店舗閉鎖という、退路を断たれた時期のことも書いています。 https://note.com/ooya_skill/m/mf5766c24f475

📗 神戸マンション再生記 阪神淡路大震災で半壊認定を受け、築37年、空室、滞納、雨漏りと、あらゆる問題を抱えていたあのマンション。管理会社から「建て替えしかない」と突きつけられたところから、自分の目で現地を確認し、専門家を訪ね歩き、大規模改修で再生させるまでの実録です。 https://note.com/ooya_skill/m/m23afee909cfc

どちらも、実際にあったことだけを書いています。

■ 仲間として(Q&Aコーナー)

ここで、よくある質問に答えます。

Q:「そんな昔の、しかも失敗の話を読んでも意味あるんですか?」

A:あります。むしろそここそが本題だと思っています。今のノウハウだけを見ても「特別な人だからできること」で終わってしまいますが、しんどかった時期を知ってもらえれば、「同じところから始めても、ここまでやってこれた」という事実そのものが、みなさんの背中を押せると思っています。

■ 結びの言葉

今の「旅する大家」という姿は、ある日突然できたものではありません。

会社員時代の不自由さも、電気屋時代の苦労も、震災で半壊したマンションの再生も、すべてが今に繋がっています。

もしよろしければ、時間のある時にでも覗いてみてください。

それでは、また次回お会いしましょう。 ヨネヤ

ヨネヤの哲学活動報告
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