【動画編集が激変】『めんどくさい作業』をAIに任せて見つけた、時間を作るヒント
こんにちは、旅する大家のヨネヤです。
▼ 撮るだけで満足していた、あの頃
昔からよく、旅先で写真や動画を撮っていました。
ただ、撮るだけで満足してスマホの中に眠ったまま、二度と見返さないものが山ほどありました。
「せっかく撮ったのにこれではもったいないな」と思い、最近では写真や動画を編集してYouTubeにアップし、形にして思い出を残すようにしたんです。
ただ、こうするのは手間がかかりかなり面倒なんですよね。
動画の編集も、そこに乗せるナレーションの準備も毎回、多くの時間がかかります。
そこで、今回は『面倒な作業をどう仕組み化するか』をテーマにお話ししようと思います。
ここからが、今日の「学びのコーナー」です。
■ 『めんどくさい』と感じる瞬間が、仕組み化のサイン
仕組み化の第一歩は、「自分がどの作業に対して『めんどくさい』と感じているのか」に気づくことです。
私の場合、動画編集で一番ストレスだったのはナレーションの文字数調整でした。
「ここの映像は5秒だから大体これくらいの文字数にして……」と、映像の長さに合わせて文字数を調整する作業がとにかく面倒で仕方がありませんでした。
大家業でも、同じように「内容は頭にあるけれどそれを形にする作業がめんどくさい」と感じる場面は山ほどありますよね。
・入居者さんへの月次報告
・退去立会いのレポート作成
・業者さんへの発注メール
伝える中身は決まっているのに、適切な文章に整えたりフォーマットに落とし込んだりする手間に、毎回時間と労力をゴリゴリと削られてしまう。
この『めんどくさい手作業の繰り返し』こそ、旅する時間や、経営を考える時間を静かに奪っていく正体です。
■ AIに課題を投げて、一緒に仕組みを作る
そこで私がやったのは、「毎回発生するナレーションの『文字数調整と型へのはめ込み』をAIを使って自動化できないか?」と試してみることでした。
具体的には、映像のタイムライン(各カットの時間)を記したテキストを作ってAIに渡すと、「このシーンは〇秒だから、この文字数で」と映像の長さに収まる文字数でナレーション原稿をAIが組み立ててくれるのです。
あとはその原稿を音声読み上げツールに通すだけで、クリアなナレーションが完成します。
このように、自分が『めんどくさい』と感じる手作業のプロセスは、思い切ってAIに任せて仕組み化してしまう。
これだけで動画編集にかかる時間は劇的に短縮されました。
実際に、この仕組みを使って作っている私の旅行動画チャンネルがこちらです。

■ 仲間として(Q&Aコーナー)
ここで、よくある質問に答えます。
Q:「ナレーション原稿をAIに任せて、変な文章になったり、不自然な形になったりしませんか?」
A:最初はそういうこともあります!
ただ、ここで大切なのは、「課題をAIに投げる→提案をもらう→仕組みにする→問題があれば改善する」というサイクルを回すことです。
何度も繰り返していくうちにAIが『自分の好みのトーン』を学習して、だんだん自分に合った形に整っていきます。
すべてをゼロから手作業でやる必要はもうないんですよ。
■ 結びの言葉
「これ、毎回面倒だな」と感じる作業があれば、それが仕組み化のチャンスです。
苦手なことは、無理に自力で抱え込まず、仕組みを作ってAIに任せてしまう。
動画編集で見つけたこの効率化の流れは、これから大家業のあちこちにもどんどん応用していこうと思っています。
それでは、またお会いしましょう。
ヨネヤ

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