【南米パタゴニア】執念の3時間待ち!そして「赤」に染まった奇跡のフィッツロイ

ライフスタイル(旅・自炊)

こんにちは、「旅する大家」のヨネヤです。 南米の旅を続けて気がつけばかなりの日数が経ちました。

今回は、この旅で最も心を揺さぶられた「奇跡の瞬間」を、世界の裏側からお届けします。 舞台は、あの有名アウトドアブランド「パタゴニア」のロゴのモデルにもなった名峰、フィッツロイです。


■ 執念で手繰り寄せた「全景」

山の天気は本当に気まぐれです。 最初は分厚い雲に覆われ、その姿はどこにも見えませんでした。しかし、「今日しかチャンスはないかもしれない」という予報を信じ、カプリ湖まで1時間以上のトレッキング。

そこからじっと待つこと3時間

ついに雲が切れ、巨大な岩峰がその全貌を現した瞬間の鳥肌は、一生忘れることができません。

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■ 予報を覆した「燃えるフィッツロイ」

奇跡はそれだけでは終わりませんでした。 翌日の天気予報は「悪天候」。私は一度、山へのトレッキングをキッパリと諦めていました。

ところが翌朝、ふと外に出た私の目に飛び込んできたのは、予想外の晴れ間でした。 「もしかしたら、見えるかもしれない!」

直感に従い、街で一番フィッツロイが綺麗に見える場所まで息を切らして駆け抜けたその先。 そこで待っていたのは、朝日に照らされ、一瞬だけ「燃えるような真っ赤な色」に染まったフィッツロイでした。

▼ 【南米旅#33】パタゴニアの洗礼!深夜3時の決断と、燃えるフィッツロイ。さらばエル・チャルテン、氷河の街カラファテへ

それは、ほんの数分間の出来事。 もし予報を鵜呑みにしてベッドで寝ていたら、絶対に出会えなかった神々しい景色です。


■ 大家業を「自動化」する本当の理由

地球の裏側で、こんな規格外の大自然と向き合い、感動して街を走り回る。 その瞬間瞬間を、誰に遠慮することなく全力で楽しむことができる。

私が大家業の「仕組み化」と「自動化」にこだわってきた理由は、まさにこの景色を見るための「自由な時間」を手に入れるためだったのだと、パタゴニアの冷たい風に吹かれながら実感しています。

まだまだ私の南米旅は続きます。 ぜひ動画を通じて、私と一緒にパタゴニアを旅している気分を味わってみてください!

それでは、また世界のどこかから。

「旅する大家」ヨネヤ

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