【事例公開】未経験からあっという間に2件目を購入できた理由
みなさんこんにちは、旅する大家のヨネヤです。
▼ 友人の2件目の戸建て、見学に行ってきました
先日、ある友人の戸建て物件の見学と手伝いに行ってきました。
この方、大家業とはまったく関係ない仕事をされているのですが、僕の本を読んでくれたり、外部の戸建て投資の勉強会に参加したりしながら、あっという間に2件目の物件を購入されました。
今回、僕以外にも応援の方が2人来ていて、合計4人で掃除や塗装をして、物件を仕上げていきました。
作業をしながら「やっぱり動く人は強いな」とつくづく感じたんです。
■ 不安があっても、まず手を動かす
ここからが、今日の『学びのコーナー』です。
未経験で物件を買うとなると「本当に大丈夫だろうか」と普通は手が止まってしまうものです。
周りの業者さんや知人に相談しても「築古だし、ちょっと苦戦するんじゃない?」なんて慎重な意見を出されることもよくあります。
ですが、その方がすごかったのは、言われたことを気にしすぎず、とにかく手を動かしたことでした。
自分で業者さんを調べて選定し、依頼。さらに、募集サイトを使ってすぐに入居者募集をスタートさせていました。
「どうしようか」と悩む前に「どうやって進めるか」を考えて行動していたのです。
■ 動く人のもとには『経験』が集まる
私がやったことと言えば持参した道具でポストを交換したくらいです。
ただ、現地で押し入れの点検口から屋根裏を確認したり、希少な飾り天井を活かしたクロス提案をしたりと、大家目線の知識をいくつかお伝えしました。


知識や経験はもちろん大切です。
ですが、どれだけ知識があっても物件を買って動かなければその知識が活きる場面は永遠に訪れません。行動力のある人がまず現場を動かしそこに経験のある人がちょっと知恵やアイデアを出す。
それだけで、物件の仕上がりやスピードは劇的に上がっていきます。
■ 仲間として(Q&Aコーナー)
ここで、よくある質問に答えます。
Q:「未経験でも、そんなにうまくいくものですか?」
A:うまくいくかどうかは、正直やってみないと分かりません。
ただ、今回の方を見ていて思ったのは、「うまくいくか悩む時間」より「動きながら直していく時間」の方が、結局は近道になるということです。行動していれば、周りの経験者も「ちょっと手伝ってあげようか」と自然と集まってきますからね。
■ 結びの言葉
知識や経験の有無より『まず動くかどうか』。
そして、行動する人のまわりには、自然と力を貸したくなる人が集まってくるものだと今回改めて感じました。
それでは、また次回お会いしましょう。 ヨネヤ

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