【4日間限定・無料】新刊『世界を旅する大家のAI活用術』出しました
こんにちは、旅する大家のヨネヤです。
▼ この本、最初はAIがほとんど出てきません
「AIが便利なのは分かる。でも、自分の仕事で何に使えばいいのか分からない」
そう思ったことはありませんか。僕自身が、まさにそうでした。
そんな僕が、今回AIについての新しいKindle本を出版します。

この本では、最先端のAI活用法ではなく、私の失敗談からお話しします。
最初に出てくるのは、支払いを忘れた請求書と、1ヶ月間違えて予約したホテルの話です。
僕は、そういう失敗を繰り返してきた人間です。そのたびに道具を変えてきました。僕にとってAIは、その道具の列の、いちばん新しい一つにすぎません。
AIの使い方より、困りごとの見つけ方が先。本書でお伝えしたいのは、この一点です。
■ プロンプトのテクニック本ではありません
① 困りごとを見つける
② AIに相談する
③ AIに作ってもらう
④ 別のAIに確かめてもらう
この4つのステップに沿って、私自身が一人で仕組みを作ってきた『10の実例』を紹介する本です。
賃貸管理の現場から生まれた実例ですが、やっていることはどの仕事でも同じだと思っています。書類が行方不明になる、同じ質問に何度も答える、大事な期日を忘れる——あなたの仕事にも、同じ形をした「面倒」があるはずです。
■ 本書の構成
準備編では、困りごとは自分の『癖』から見つかることや、道具の歴史、AIに渡すべきデータについて解説しています。
実践編では、先ほどの4つの段階を具体的に解説しました。
そして事例集では、電子契約、LINE公式アカウントでの窓口一本化、空室写真への家具の配置、請求書を二度と見落とさない仕組みなど、『10の実例』を収録しています。
さらに巻末には、本書で紹介する仕組みの仕様書をそのまま収録しました。AIに貼り付けて「これと同じものを作りたい」と伝えるだけで、あなたの環境に合わせて組み替えてくれます。
■ 仲間として(Q&Aコーナー)
ここで質問です。
Q:「プログラミングとか、専門知識がないと難しいんじゃないですか?」
A:大丈夫です。僕自身、プログラミング経験はゼロです。Pythonもgasも触ったことがありません。それでも今、請求書の仕分けも入居者対応も、日本語だけでAIに仕組み化してもらっています。専門知識より、「困りごとを一つに絞る」ことの方がずっと大事です。
■ 結びの言葉
無料キャンペーンは、9月19日(土)から23日(水)までです(終了は日本時間23日の午後4時ごろを予定しています)。
このリンクから、ぜひダウンロードしてみてください。

それでは、また次回お会いしましょう。
ヨネヤ

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