【投票結果】読者が一番読みたかった事例、教えます
こんにちは、旅する大家のヨネヤです。
▼ 10事例の中で、ダントツの1位だったもの
新刊『世界を旅する大家のAI活用術』を出すにあたり、所属コミュニティのみなさんに、本の『はじめに』と10個の事例を事前に読んでいただく機会を作りました。
そのうえで「一番読みたい事例はどれですか?」とアンケートを取ったところ、全体の3割以上の票を集め、2位にダブルスコアの差をつけて1位に選ばれたのが
『絶対に忘れない仕組み』という事例でした。
大家業かどうかにかかわらず「忘れる」という悩みは、誰にとっても共通のテーマなのだと実感しました。

■ 『覚えておく』のをやめる、という発想
以前のメルマガでも書きましたが、私はメールで届いた請求書を忘れたり、ホテルの予約日を1ヶ月間違えたりする人間です。決して几帳面ではありません。だから『性格を直すのではなく、仕組みで解決する』と考えてやってきました。
この仕組みの根底にあるのはとてもシンプルな考え方です。思いついた瞬間に、頭の外に出す。そして、毎朝必ずそれを見る。たったこれだけです。
カレンダーに予定を入れても、毎朝見る習慣がなければ物忘れは防げません。消防訓練のような大事な予定も、日用品の買い替えのような些細な用事も、頭から消える理由はまったく同じなんです。
本書では、この考え方をAIと組み合わせ『思い出さなくていい状態』を作る具体的な仕組みを紹介しています。
■ 仲間として(Q&Aコーナー)
Q:「大家じゃないんですが、それでも参考になりますか?」
A:もちろんです。本の中で紹介しているのは、不動産専用の特殊なツールではなく、誰でも使える
身近なアプリとAIの組み合わせです。
・取引先への連絡漏れ
・定期的な支払い
・提出書類の期日
など
「期日や約束を抱える仕事」であればどんな業種でもそのまま使えます。
■ 結びの言葉
無料キャンペーンは、9月23日(水)までです(終了は日本時間23日の午後4時ごろを予定しています)。
読者アンケートで1位に選ばれた事例を、ぜひこの機会に確かめてみてください。

それでは、また次回お会いしましょう。
ヨネヤ

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