【南米ペルー旅】地球の裏側で「宇宙人」に遭遇!?AIフル活用で動画配信の限界に挑む

ライフスタイル(旅・自炊)

こんにちは、「旅する大家」のヨネヤです。

今、私は日本を遠く離れ、地球の裏側である南米(ペルー)に来ています。
今回の旅は少し長めで、なんと48日間の長期滞在。

もちろん、ただのんびりと観光に来たわけではありません。この48日間を使って、ある「無謀な挑戦」を決行しています。

48日間の旅に課した「無謀な挑戦」とは?

その挑戦とは、「旅の様子を、1〜2日に1本のペースでYouTubeにアップする。しかもある程度完成度を高めたものを作る」というものです。

「いやいや、無理でしょ?」と思った方。
大正解です。普通に考えたら絶対に無理です(笑)。

なぜなら、南米を旅している間も、私には日本での日常と同じようにタスクが山積みだからです。

  • 大家業: 日本の物件管理やトラブル対応、業者への指示出し(遠隔対応)
  • 執筆業: メルマガやブログなど、情報発信のための執筆
  • 旅行手配: まだ白紙状態の「旅の後半戦」のルート計画と各種手配

これだけの仕事をこなしながら、さらに慣れない動画編集なんてしていたら、寝る時間が完全になくなってしまいます。

「極限の効率化」を叶えるAI動画編集

そこで今回導入したのが、「AI(人工知能)」をフル活用した動画制作の自動化です。

私が現地でやることは、シンプルに「素材を撮って、AIに放り込む」だけ。
この極限の効率化システムのおかげで、旅をしながらでもすでに5本ほどの動画を完成させることができました。

今日はその中から、とっておきの1本をご紹介します。

セスナ機で空から視察!ナスカの地上絵

ペルーのハイライトといえば、やはりこれ。「ナスカの地上絵」です。

セスナ機に乗り込み、上空から巨大な「ハチドリ」や「宇宙人」を視察してきました。

広大な砂漠に描かれたミステリアスな古代のロマン。
……に浸る一方で、ついつい大家としての職業病が顔を出し、「これだけ広大な更地(砂漠)、固定資産税は一体いくらなんだろう……」なんて余計なことを考えてしまいましたが(笑)。

AIが編集してくれた、臨場感あふれる南米の空の旅をぜひご覧ください。

▼ 【南米旅#5】空飛ぶ宇宙人に遭遇!?ナスカの地上絵をセスナで視察

(※YouTubeチャンネル内には、リマ市内のサイクリングや、砂漠を駆け抜けるバギーの動画もアップしています!)

唯一にして最大の敵は「南米のWi-Fi」

AIを味方につけたこの無謀な挑戦ですが、実はたった一つだけ、どうしても勝てない「最大の敵」が存在します。

それは……「南米のインターネット回線」です。

今私がいるのは、アンデス山脈の麓や砂漠地帯。
ネットが繋がらなければ、YouTubeへのアップロードができないのはもちろんですが、そもそも「クラウド上で動くAIツール」自体が起動してくれません。

電波がなければ、最新技術を駆使する「旅する大家」も、ただの「素材を持ったおじさん」になってしまいます(笑)。

ですので、もしYouTubeやブログの更新がピタッと止まる日があったら、「あ、ヨネヤがサボったな」ではなく、「いま電波のない荒野で必死に戦っているんだな」と温かく見守っていただけると嬉しいです。

それでは、また次回のブログか動画でお会いしましょう!

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