「良い大家」を、やめました。~入居者に疲弊しない「仕組み」経営という考え方~

仕組み化・時間術

こんにちは、「旅する大家」のヨネヤです。

突然ですが、皆さんは入居者さんからの対応で、心が疲弊してしまった経験はありませんか?

私も、雨漏りを即座に直せと言うやからのような入居者に困り果てたことがありました。

その当時は、できる限り入居者さんの要望に応えようと、「良い大家」になろうとしていたのです。 ですが、そうやって感情的に対応すればするほど、自分自身が疲弊していくのを感じていました。

でもある時、対応をしていて気が付きました。 これは「情」で解決する問題ではないのだ、と。

私にとって、入居者さんは「対等なビジネスパートナー」なのです。

そして、そのビジネスパートナーとの関係を支えるのは、どちらかの「情」ではなく、お互いを守るために(契約時に)合意した「最強の仕組み(=契約書)」なのです。

「今すぐ直せ!」という感情的な要求に対しても、 「(天井裏が乾かないと作業できないので)今すぐはできない」と毅然と伝え、 「その代わり、大家の“責務”として、後日業者が迅速に対応する」という「ルール」で対応する。

この「情」ではなく「仕組み」で対応する*という考え方について、AIに手伝ってもらい、1本の動画(ストーリーブック)を作ってみました。 「良い大家」であろうとして疲弊している、かつての私と同じような方に、何か伝われば幸いです。

「情」に流されず、お互いが納得する「ルール」で経営する。 このビジネスライクな「仕組み」こそが、大家のストレスをゼロにすると、私は信じています。

あなたの大家業は、「情」に振り回されていませんか? それとも、明確な「仕組み」で守られていますか?


【お知らせ】 ちなみに、この動画でお伝えした「パートナーシップの築き方」や、フランスでのアパート火災を乗り越えた具体的な「仕組み」の全ては、11月20日に発売されるKindle本『管理会社に頼らない!世界を旅する大家の自主管理術』にまとめました。

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